ボードゲームは遊びたいけど、一緒に遊ぶ人が見つからなかった。
ボードゲームではよくある悩みですね。

ボードゲームは一緒にテーブルを囲んで遊ぶ人が必要になるので、
友だちと時間を調整したりと、なかなか大変なんですよね。

そんなときは、ボードゲームカフェの相席を利用してみてはどうでしょうか。
自分の好きな時間にボードゲームが楽しめますよ。

このページでは、以下の内容を紹介しています。

  • ボードゲームカフェの相席について
  • 相席で失敗しない方法
  • 227の相席への取組み(ほんのちょっとだけ宣伝)

ボードゲームカフェの相席について

ボードゲームカフェで遊ぶ。
というと、友達何人かで同じテーブルを囲んで遊ぶイメージがありますが、ボードゲームカフェでは一人でも遊べます。

ボードゲームを遊びたい!というお1人様同士が同じテーブルでボードゲームを遊ぶ仕組みを「相席」といいます。

ご飯やさんでも、お客様同士を同じテーブルに案内することを相席といいますよね。
それと仕組みは似ています。

ごはん屋さんの相席はあまり歓迎されませんが、ボードゲームカフェでは相席が歓迎されることが多いです。
そもそも、1人だけどボードゲームをしたい方同士なので、「相席してくれてありがとう」という気持ちで接してくれることが多いです。

ボードゲームを遊んでみたいけど、人数が集まらない。という方は、是非、ボードゲームカフェの相席を利用してみてください。

相席で失敗しない方法

ボードゲームの相席は1人でも遊べる頼もしい存在なんですが、
いきなり知らない人と一緒に遊ぶことに抵抗がある方もいるかもしれません。

私も慣れていないお店で相席をする際には「どんな人がいるだろう」と未だにドキドキします。
ここでは、ボドゲカフェの相席に慣れている私が、失敗しない相席の方法を紹介します。

まずは相席できるかを事前に確認

当然と言えば当然ですが、これから向かうボドゲカフェに相席希望のお客さんがいるのかを確認しておきましょう。
お店と時間帯によっては、相席希望の方がいない場合も結構あります。
中には、相席自体やっていないお店もあるようなので、
事前に電話などで「相席ができるか」を確認しましょう。

自分がどのくらいボードゲームに慣れているかを伝えましょう

ボードゲームと言っても、色々な種類があります。
中でも、重(おも)ゲーと呼ばれる長時間かけて遊ぶボードゲームがあるのですが、あまりボードゲームに慣れていない間は遊ばない方がいいでしょう。
覚えるべきルールと考えることが多いので、楽しむにはボードゲーム慣れが必要です。
あまりボードゲームに慣れていない相席で、重ゲーに付き合わされてトラウマになった。という話も聞くことがあります。

そんなことが無いように、相席の際にはできるだけ早めに、自分がどのくらいボードゲームに慣れているかを伝えましょう。
例えば、「友達と2回くらい遊んだことがあって、その時はハゲタカのえじき、犯人は踊るを遊びました」と具体的に遊んだゲームを言えると伝わりやすいです。

譲り合いの精神で遊ぼう

ボードゲームの相席を楽しむには「譲り合いの精神」が一番大事です。

というのも、相席をする相手も自分と同じお客さんです。
ボドゲカフェの店員さんではないので、言い方は悪いですが「相手を楽しませる義務はない人」です。
こんなことを言ってしまうと、相席怖そう。と思われてしまいますが、だからこそ「同席してくれた方と一緒に楽しもう」という気持ちが大事です。

ボードゲームの楽しさの大半は、一緒に遊んだ人に関わると思います。
どんなに名作でも、意地悪で態度の悪い人と遊んでは楽しくありません。
逆に、あまり自分が得意ではないゲームでは、思いやりがあって楽しい人と遊べば、また遊びたいゲームだと感じます。

自分はお客さんとしてボドゲカフェに行っているけど、相席のお相手も同じ立場です。
お互いに、楽しい時間を過ごしてもらいたいと考えれば、最高のボードゲーム経験になることでしょう。

相席のときに気を付けたいことまとめ

1.相席可能か、事前にボドゲカフェに確認する
2.自分はどのくらいボドゲをしたことがあるかを事前に伝える
3.お互いに親切に、楽しい時間を過ごすことを心掛ける

227の相席への取組み

ここまで読んでいただければ、もうボドゲカフェの相席に行っても大丈夫だと思います。
ぜひ、ボードゲームの相席を楽しんでください。

最後に、横浜で相席のできるボドゲカフェを探している方に、ちょっとだけ当店の宣伝をさせてください。
227は「いつでも楽しい相席」ができるように、とくに気を付けて営業をしてきました。
227の相席への取り組みを簡単にご紹介します。

相席のお客様がいない時でもスタッフと遊べます

227では、スタッフがお客様のお相手をしています。
相席希望で来たけど、他に相席できる人がいない。という場合でも、スタッフと遊びながら相席を待つことができます。

ボードゲームカフェでスタッフがお客様と遊ぶのは風営法に抵触するのではないか。
と定期的に話題に挙がります。

参考1:ボードゲームカフェと風営法の関係を弁護士さんに聞いてみた
参考2:ボードゲームカフェ/バーと風営法の「接待」

227では、法的に怪しい部分があるなら申請を出そう。ということで、管轄の神奈川県警に風営法の届け出をしています。

グレーなことしてるんじゃないの?と心配になることなく、スタッフと遊びながら相席待ちをしてください。

※混雑状況によってはお待たせしてしまうこともあります。

スタッフが相席の進行を担当しています

「相席希望です」
「こちらへどうぞ」

それだけのやり取りで相席のテーブルに案内されては困ってしまいます。
一緒に遊ぶ人はどんな人なんだろう。どんなゲームが遊ばれるんだろう。色々不安はありますよね。
とくに、はじめて遊びに行くボドゲカフェでは不安も大きいと思います。

227では、相席での不安を取り除くため、また、お客様同士が楽しく遊べるようにと、スタッフが進行を担当します。
お客様をご案内してからの簡単な自己紹介、次にどんなゲームを遊ぶかの調整、(店内のゲームであれば)遊び方の紹介をしています。

ゲーム中の口出しは基本的にはしませんが、遊び方に不安がある方にはアドバイスもできるかもしれませんので、お気軽にお知らせください。

みんなが楽しめるようにマナー向上

相席の際には、相手に親切にして楽しく遊びましょう。と言われても具体的にどうしたらいいのでしょうか?
自分が気付かないうちに、マナー違反をしていないかと私は心配でした。

そんな心配をなくすために、また、皆さんが気持ちよく遊んでいただけるようにと、
227では、相席希望のお客様にマナー喚起のチラシを事前に読んでいただいています。

これに違反したら退場!という意味は全くなく、事前に気をつけようね。くらいの位置づけですが、事前のマナー確認は好評をいただいています。

横浜駅周辺で1人でボドゲを遊ぶ

一人だけどボードゲームを遊んでみたい!
という方は、ぜひ227へお越しください。

初めてご来店の方、ボードゲームを普段遊ばない方も多くご来店いただいていますよ。

ご不明な点はお気軽にお尋ね下さい。

電話で問い合わせ

045-534-9227

営業時間:月水金土日祝 13:00~22:30

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